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高市首相の任命責任は極めて重い
昨日、高市首相は簗和生農林水産大臣の辞任を受け入れました。
簗氏は、衆院選で対立候補を支援した地元・栃木県の那須烏山市と那珂川町の道路予算を「大幅にカットした」と発言したのみならず、衆院選の際に支援者をシャトルバスで無料送迎していたことも明らかになりました。
この無料送迎については、選挙管理委員会からも公職選挙法の買収罪に当たるとの見解が示されています。事実関係と違法性を徹底的に解明し、議員辞職も含めて厳しく責任を問うべき重大な問題です。
高市首相は「任命責任を重く受け止めている」と述べました。しかし、そもそも簗氏は、自民党の派閥裏金事件で処分を受けた、いわゆる「裏金議員」です。その簗氏を「禊は済んだ」として大臣に登用した高市首相の政治責任は、極めて重いと言わざるを得ません。
公明党が自民党との連立を解消したのは、「政治とカネ」の問題に真正面から向き合おうとしない高市首相の姿勢を踏まえ、連立を継続することはできないと判断したからです。
今回の辞任によって、この問題の幕引きを図ることは断じて許されません。
高市首相が本当に任...NHK世論調査:政府の消費税減税案に反対多数
高市内閣が提出を予定している2年間限定の食料品消費税減税法案について、NHKの世論調査では「賛成」38%、「反対」44%と、反対が賛成を上回りました。
2年後に税率を元に戻せば、家計にとっては実質的な増税となり、国民生活にさらなる負担を強いることになりかねません。
物価高対策として約10兆円もの財源を投入するのであれば、2年間限定の減税よりも、国民一人当たり約8万円の現金給付の方が、即効性があり、家計支援として効果的ではないでしょうか。
限られた財源だからこそ、国民の暮らしを守るために、より効果的な政策を選択すべきだと考えます。
2026.10.12公明党掛川支部会
新たなスタートを切った公明党に対し、皆様から温かく力強いエールを数多くいただきました。
変わらぬご支援を寄せてくださる皆様の真心に、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様のご期待にお応えできるよう、どこまでも一人を大切にする中道政治の実現に向け、全力で取り組んでまいります。
2026.10.11静岡マラソンへの道
本日、久しぶりに10km(駿府城公園6周)を走りました。途中、休憩を挟みながらのランニングでしたが、何とか目標を達成することができました。
一人で走っていると、途中で諦めそうになることもありますが、静岡走ろう会の健脚揃いの皆さんと一緒だと、不思議と最後まで頑張れます。
周回遅れになりながらも、皆さんから温かい励ましの声をかけていただき、そのおかげで今日も10kmを走り切ることができました。本当にありがとうございました!
静岡マラソンまで、あと5ヶ月。
ファンラン完走を目指して、一歩一歩、着実に練習を重ねてまいります。
引き続き、頑張ります!🏃♂️💪
2026.10.10公明党静岡県本部幹事会
本日、公明党静岡県本部幹事会が開催されました。
岡本新代表のもと、新たなスタートを切った公明党。秋の臨時国会では、消費税減税をはじめ、国民生活に直結する重要な政策について、本格的な論戦が始まります。
物価高対策として閣議決定された2年間限定の飲食料品の消費税減税には、約10兆円もの財源が必要です。しかし、インフレ下では、消費税を減税しても、その効果が十分に物価の引下げにつながらないのではないかとの指摘もあります。
大切なのは、物価高に苦しむ国民の皆様の暮らしを、実際にどれだけ改善できるかということです。
果たして、高市内閣が進めようとしている政策は、国民の皆様が本当に望んでいるものなのか。
私たち公明党は、どこまでも国民の皆様の小さな声に真摯に耳を傾け、生活者の視点に立った政策を提案し、国民の命と暮らしを守る中道政治の実現に全力を尽くしてまいります。
2026.10.09祝・硤合先生 ノーベル化学賞受賞
硤合憲三・東京理科大学名誉教授のノーベル化学賞受賞という快挙に、日本中が喜びに包まれています。
同じ分子でありながら、右手型と左手型では性質が異なることがあります。硤合先生は、わずかに多く存在する一方の分子が、自らの生成を促進することで、もう一方との差を次第に拡大していく画期的な化学反応を発見されました。
この「ソアイ反応」は、特定の性質を持つ分子を選択的に増やす技術の発展につながるものであり、医薬品の開発をはじめ、医学・薬学のさらなる進歩に大きな期待が寄せられています。
生命を構成するアミノ酸は、なぜ左手型に大きく偏っているのか。ソアイ反応は、こうした生命の根源的な謎を解き明かす重要な手がかりになると考えられています。
特に興味深いのは、最初は51対49というわずかな差であっても、その差が次第に拡大し、最終的には圧倒的な差が生まれるという現象です。
この現象を知り、私は、人間社会にも似たようなことがあるのではないかと感じました。
古来、戦いの場面などでは、優勢な側に人々が次々と加わり、当初はわずかだった勢力の差が、やがて圧倒的な差...2026.10.05第222回臨時国会が開会
本日、第222回臨時国会が召集され、12月12日まで69日間にわたる論戦がスタートしました。
高市首相の所信表明演説では、食料品の消費税減税に取り組む方針が示されました。しかし、そのための安定的な財源については、いまだ明確に示されていません。
国と地方を合わせた長期債務残高は、すでに1,200兆円を超える規模に膨らんでいます。2027年度には、国債の元本返済や利払いなどに充てる国債費として36兆円が計上されています。日本の財政が極めて厳しい状況にある中、単年度のプライマリーバランス黒字化を断念し、さらなる赤字国債の発行に依存することになれば、将来世代への負担を一層拡大させることになります。
とりわけ、物価上昇が続く中で、財源の裏付けに乏しい積極財政を進めれば、円安や長期金利の上昇をさらに招き、市場からの信認を損なうおそれがあります。ひとたび通貨や国債への信頼が揺らげば、国民生活や日本経済そのものに深刻な影響を及ぼしかねません。
日本は、危機が少しずつ進行する「茹でガエル」のような状況に陥りつつあります。だからこそ、目先の政策だけではなく、将来にわたって持続可能な財政運...2026.10.05御礼・裾野市議選 公明党全員当選!
昨日投開票が行われた裾野市議会議員選挙。最後の最後まで予断を許さない大接戦の中、公明党から立候補した三富美代子さんが6期目の当選、そして渡辺孝明さんが見事、初当選を果たすことができました!
厳しい選挙戦を勝ち抜き、二人そろって当選を果たすことができたこと、本当に嬉しく、感無量です。
連日、懸命にお力添えくださった皆様、最後の最後まで押し上げてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました!
皆様から託していただいた一票一票の重みを胸に、公明党のネットワーク力を存分に発揮し、小さな声にどこまでも耳を傾けながら、三富議員、渡辺議員と力を合わせ、裾野市のさらなる発展と皆様の暮らしの向上に全力を尽くしてまいります!
[gallery columns="2" size="full" ids="5773,5774"]2026.10.04竜爪山公衆便所の水不足
本日、公明党の 長島ごう 市議とともに、竜爪山公衆便所の実態調査に伺いました。
地元の自治会長から、「冬場の水不足によってトイレが使用できなくなり、登山者が困っている。何とか対策を講じてほしい」とのご要望をいただき、現地を確認しました。
驚いたのは、登山者の皆様が困らないよう、地元自治会の皆様が当番制で、麓から数十キロにもなるポリタンクの水を運んでくださっていることです。私自身、竜爪山に登る際にはこのトイレを利用させていただくことがありますが、その陰で地元の皆様がこれほどのご苦労をされていることを、恥ずかしながら存じ上げませんでした。
現地で登山者の皆様にもお話を伺ったところ、水不足の解消を求める切実な声をいただきました。
施設そのものの改修には相応の費用が必要となります。地元の皆様の負担を少しでも軽減し、登山者が安心して利用できる環境を整えるため、どのような対策が可能なのか、施設を管理する静岡市とともに検討してまいります。
2026.10.04自治会主催運動会
本日、静岡市葵区・駿河区で開催された自治会主催の運動会に伺い、ご挨拶させていただきました。
連日続いた雨も上がり、地域の皆様が心待ちにしていた運動会が、盛大に開催されました。
静岡市では、学校の運動会とは別に、自治会が中心となって運動会を開催している学区があります。世代を超えて地域の皆様が顔を合わせ、交流を深めるこうした機会は、地域のつながりを育むとともに、災害時における「共助」の力にもつながります。
開催に向けて準備・運営にご尽力くださった役員の皆様、本当にお疲れ様でした。心より感謝申し上げます。