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衆議院災害対策特別委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
5月14日の衆議院災害対策特別委員会で、「防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案)」について、提出者を代表して趣旨を説明し、賛同を得ました。
https://youtu.be/KL3kYv4giUE?si=mjrCCmllN7mqEPFd
https://youtube.com/shorts/rcIC0j7sZ2E?feature=share
議事録
第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第9号 令和8年5月14日
西園委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。
一 防災庁がその任務を遂行するに当たっては、縦割りを排除し、関係府省庁、地方公共団体等との連携を十分に担保するため、司令塔としての調整力のみならず、強い指導力を発揮できる環境を整備すること。
二 地方公共団体における...衆議院災害対策特別委員会で、「山林火災におけるゲル状消火剤の活用」について質問
5月14日の衆議院災害対策特別委員会で、「山林火災におけるゲル状消火剤の活用」について質問しました。
https://youtu.be/kyMxbIqW2o8?si=Ujnyb4kt96jElH4F
https://youtube.com/shorts/vdbsFeSRH7Y?feature=share
議事録
第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第9号 令和8年5月14日
西園委員 中道改革連合の西園勝秀でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。
先日、岩手県大槌町で大規模な山林火災が発生し、甚大な被害と多数の避難者を出しました。焼失面積は約千百七十六ヘクタールに及び、昨年の岩手県大船渡市の山林火災に次ぎ、平成以降では国内二番目の規模となります。気候変動に伴う乾燥化や強風の影響により、山林火災のリスクがかつてなく高まっております。
現在、山林火災ではヘリコプター等による航空消火が行われていますが、上空から散水しても空中で霧散し、消火が必要な火元に十分な水が届きにくいという課題がございます。風がほとんどない状況でも、高度三十メートルから投下した水は大きく拡散してしまうのが実態です。
さらに、近年は新たな課題も顕在...西園勝秀
西園勝秀のプロフィールページです。最新動画、SNS、プロフィール、ご意見・ご要望フォーム、中道改革連合に参加・応援する情報をご案内します。2026.05.11南藁科西又自治会のご要望
5月10日、坂本やす子市議(公明党)とともに、静岡市葵区南藁科西又自治会の皆様からご要望を承りました。
現地では、林道の法面が崩落し、通行不能となっている箇所を確認しました。この林道は茶畑へ向かう唯一の道であり、地域の営農に深刻な影響が生じています。
また、道路の陥没や法面崩壊の危険箇所も確認したことから、道路管理者である静岡市に対し、早急な対応を要望してまいります。
さらに、地域では竹林が一斉に枯れる現象が発生しており、倒竹による被害が出始めています。これは約120年周期で起こる現象とのことで、お話を伺っている最中にも、実際に「バリバリ」という大きな音を立てて竹が倒れていました。
今後、倒竹の適切な処理が大きな課題となります。近年、全国各地で山火事が相次いでいることも踏まえ、山林の安全管理や適切な野焼きのルールづくりについて、国会でもしっかり取り上げてまいります。
2026.05.09静岡県の道路に関する意見交換会
5月8日、静岡県内の各首長からの道路整備に関するご要望を
国土交通省中部地方整備局の皆様とともに伺いました。
国道1号の4車線化・立体化をはじめ、伊豆縦貫自動車道や三遠南信自動車道の早期全線開通など、「命の道」の整備について、各首長から切実な訴えが寄せられました。
頂いたご要望の実現に向け、全力で取り組んでまいります。
2026.05.07医療的ケア児支援に関するご相談
5月6日、藤枝市の大石やすゆき市議(公明党)とともに、医療的ケア児への支援についてご相談を受けました。
お話では、医療的ケア児の経鼻チューブの挿入に対応できる訪問看護師が、地域に実質的に存在していないとのことでした。そのため、ご家族、特にお母様が日常的な医療的ケアを担い続け、精神的にも肉体的にも限界に近い状況に置かれているケースがあるとのことです。
極めて深刻な課題であると受け止めています。最も支援を必要としている方々にしっかりと光を当てることこそ、政治の重要な役割です。
強い国家や強い経済を目指すことは大切です。しかし、その土台には、国民一人ひとりが安心して暮らせる社会がなければなりません。
中道改革連合は、これからも「一人を大切にする政治」を貫き、現場の声に真摯に向き合ってまいります。
2026.05.04憲法記念日街頭演説
本日、公明党の蓮池しょうへい県議、勝間田ひろふみ御殿場市議、小林えみこ御殿場市議、石原かずみ小山町議とともに、街頭演説を行いました。
第79回目の憲法記念日を迎え、「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」という憲法の三原理を堅持し、その価値をさらに高めていく必要性を訴えました。
力による一方的な現状変更が繰り返される国際情勢の中にあってこそ、法の支配に基づく国際秩序の形成は極めて重要です。唯一の戦争被爆国として、戦争放棄を掲げた平和憲法を有する日本の使命と責任は、これまで以上に大きくなっています。
今後とも、権力を制限するために存在する憲法の本旨を踏まえ、権力の強化や国民の権利の制約につながることのないよう、不断の努力を重ねてまいります。
2026.05.02浜松まつり前夜祭
明日から始まる浜松まつりの前夜祭が、各自治会で賑やかに行われています。
先ほど、黒田ゆたか市議(公明党)の地元・米津町にお伺いし、ご挨拶させていただきました。
昨年よりも参加する子どもの数が増え、会場は大変な賑わいに包まれていました。未来を担う子どもたちが、浜松まつりの伝統を受け継いでいく姿に、大きな希望を感じました。
衆議院環境委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
4月28日の衆議院環境委員会で、「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案に対する附帯決議(案)」について、提出者を代表して趣旨を説明し、賛同を得ました。
https://youtu.be/MZCfJZ7ZJOY
議事録
第221回国会 衆議院 環境委員会 第7号 令和8年4月28日
西園委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。
一 太陽電池の廃棄量の抑制と廃棄の平準化を図るため、太陽電池の長期間の使用及び再使用を促進するための必要な措置を早急に講ずること。
二 太陽光発電設備の解体等及び太陽電池廃棄物の再資源化等の実施に要する費用の負担の在り方について、太陽電池の大量廃棄に可能な限り先立ち検討を加え、所要の措置を講ずること。
三 太陽電池廃棄物の再資源化等が持続可能に実施される体制を速やかに確立する...2026.04.27公明党清水第一支部会
4月26日、山梨わたる静岡市議が主催する公明党清水第一支部会にお招きいただきました。活発な意見交換が行われ、さまざまなご質問にお答えさせていただきました。
イラン情勢に伴う原油高への対応、中道改革連合の今後、高市内閣に対する姿勢などについて、お話をさせていただきました。
また、山梨市議から、興津地区にオープン予定の「清水港海づり公園」についてご紹介がありました。これは、新興津コンテナターミナルの整備により失われた海浜を復元するために進められてきた事業の一環であり、私が県庁職員時代から携わってきたプロジェクトでもあります。
ようやくその一端が形となることに、感慨もひとしおです。市民の皆様に愛される憩いの場として、多くの方で賑わうことを心より願っております。