TOP > 活動報告
929件の記事があります
2ページ目
-
2026.08.04
熊本地震 被災地支援活動
本日、中道改革連合として熊本地震の被災地で支援活動を行っている河野よしひろ議員、吉田のぶひろ議員から、国会内で現地の状況について報告を受けました。
また、現地で活動を続けている野間たけし議員、鎌田さとる熊本1区総支部長からも、被災地の最新情報が寄せられました。
現在、約44,000戸で断水が続いており、多くの被災者が給水支援を必要としています。また、下水道管の損傷が懸念されているため、トイレトラックの汚水をマンホールへ直接排水できないという深刻な課題も生じています。
厳しい暑さの中、車中泊を余儀なくされている方も多く、被災された皆様の体調が守られることを心から願っています。
一日も早く仮設住宅の整備が進み、安心して生活できる環境が確保されるよう、政府に対し迅速かつ万全の支援を強く求めてまいります。
2026.08.04公明党静岡県本部政策要望懇談会
公明党静岡県本部政策要望懇談会が開催され、各種団体の皆様から貴重なご要望を伺うとともに、活発な意見交換をさせていただきました。暑い中ご参加いただき、誠にありがとうございました。
7月28日は、静岡県バス協会、静岡県介護福祉士会、静岡県老人福祉施設協議会、古民家再生協会静岡県連合会の皆様からご要望をいただきました。
また、8月3日は、静岡県浄化槽協会、静岡県タクシー協会、静岡県司法書士政治連盟、全日本不動産政治連盟、介護支援専門員連盟の皆様と、現場の課題や今後の施策について幅広く意見交換を行いました。
いただいた貴重なご要望は、国・県・市町それぞれの役割を踏まえながら、今後の政策にしっかりと反映できるよう取り組んでまいります。現場の声を大切にし、一つ一つ政策につなげてまいります。
個人寄附のお願い
2026.08.03令和8年熊本地震救援募金
本日、令和8年熊本地震救援募金を実施いたしました。
皆様からお寄せいただいた真心からのご支援は、日本赤十字社を通じて、全額を被災地へお届けいたします。
被災された皆様が一日も早く安心した生活を取り戻されるとともに、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
https://youtube.com/shorts/m1tuAv0nxuQ?feature=share【熊本地震】真心の応援呼び掛け
党静岡県本部が救援募金に協力
「令和8年熊本地震被災者救援の会」(高田好浩代表)は2日、静岡駅北口で募金活動を行った。公明党静岡県本部の上田勇代表(参院議員)と県・市議、中道改革連合の西園勝秀衆院議員が協力した。
上田氏らは、熊本地震について、厳しい猛暑の中、多くの人が避難生活を余儀なくされていることを強調。「ご協力をお願いします」と通行人に呼び掛けた。
10代の女性は「少しでも被災者のためになれば」と寄付。上田氏は「一日も早い復興のために尽力したい」と応じた。
公明新聞電子版 2026年08月03日付2026.08.02三保ビーチクリーン
今朝は、久しぶりに三保ビーチクリーンから一日がスタートしました。
毎月第1日曜日には、有志の皆様による三保海岸の清掃活動が行われています。世界遺産・三保松原の美しい景観を守ってくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
国会閉会中は、私もできる限り参加させていただきます。みんなで、美しい海岸を守っていきましょう❗️
2026.08.01公明党静岡県本部夏季議員研修会
本日、公明党静岡県本部夏季議員研修会に参加させていただきました。
一般社団法人トリナス代表理事の土肥潤也様から、「若者の政治参加の課題」と題してご講演いただきました。こども・若者を「保護される対象」ではなく「主体」として捉える時代へと変化する中で、大人自身の意識や関わり方を変えていくことの重要性を学ばせていただきました。
グループディスカッションでは、若者の政治参加を促進するために議員として何ができるのか、それぞれの立場から活発な意見交換を行いました。大変有意義な研修となりました。
最後に、10月の裾野市議会議員選挙、来年2月の焼津市議会議員選挙、そして4月の統一地方選挙の必勝を期し、参加者全員で心を一つにして挑戦していくことを誓い合いました。
2026.07.30焼津市 防災・減災対策視察研修
7月29日、公明党防災・減災対策PTのメンバーとともに、防災先進県・静岡をリードする焼津市消防防災センターを視察し、多くの学びと気付きをいただきました。
中でも最も感銘を受けたのが、ドローンの運用技術です。航空法上の上限に近い地上149mまで機体を飛行させ、焼津市内を広範囲に見渡しながら、救助が必要な方を迅速に発見する高度な運用能力は、全国トップレベルではないかと感じました。
一方で、このドローンが中国製であることには複雑な思いを抱きました。災害対応や安全保障の観点からも、今、日本に最も求められているのは、国産ドローンの開発・普及への積極的な投資ではないかと強く感じました。
【焼津市 防災・減災対策視察研修】
7月29日、公明党防災・減災対策PTのメンバーとともに、防災先進県・静岡をリードする焼津市消防防災センターを視察し、多くの学びと気付きをいただきました。… pic.twitter.com/5QmXlEhDmS
— 西園勝秀|中道・比例東海B (@nishizono_katsu) July 30, 2026
2026.07.29令和8年熊本地震
熊本県を震源とする地震により、お亡くなりになられた皆様に謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
中道改革連合では、地震発生を受けて災害対策室を設置し、被害状況の把握と情報収集に全力で取り組んでいます。
気象庁によると、熊本県周辺では依然として地震活動が続いており、引き続き十分な警戒が必要とされています。現地では、救命・救助活動や被害状況の確認が懸命に進められています。
今後、政府や関係自治体と緊密に連携しながら、被災地の状況や被災された皆様の声を丁寧に受け止め、一日も早い復旧・復興と生活再建に向けて、必要な支援に全力で取り組んでまいります。2026.07.28令和8年度静岡県港湾整備促進大会
7月27日、令和8年度静岡県港湾整備促進大会が開催されました。
冒頭、日本大学理工学部まちづくり工学科の岡田智秀教授から、「地方都市におけるこれからの持続可能な『みなとまちづくり』」と題したご講演がありました。港の個性を生かし、背後市街地との交流をいかに創出していくかについて、大変示唆に富むお話を伺いました。
その後、「持続的な経済成長の実現」「個性を生かした地域づくり」「県民の安全・安心の確保」を目指し、県内港湾の整備に必要な予算の確保に向けて要望活動を進めていくことが決議されました。
私自身、2012年から2014年まで静岡県港湾局長として本大会の運営に携わっており、その重要性を深く認識しています。
これからも、静岡県の港湾が地域経済や交流、防災を支える基盤として、さらに発展していけるよう全力で取り組んでまいります。