西園勝秀 中道改革連合・衆議院議員(比例東海ブロック) 中道改革連合

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929件の記事があります

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  • 活動報告

    2026.07.27
    北町内夏祭り
    7月26日、静岡市葵区の北町内夏祭りに、山本あきひこ県議、長島ごう市議とともに参加させていただきました。

    麻機太鼓保存会の皆様による演奏は圧巻でした。大人は大きな太鼓を、子どもは小さな太鼓を、それぞれ力いっぱい叩く姿がとても微笑ましく、地域に根差した素晴らしい伝統文化だと感じました。

    これからも、この麻機太鼓の伝統が末永く受け継がれていくことを願っています。

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  • 活動報告

    2026.07.26
    公明党島田支部会
    本日、公明党島田支部会にお招きいただき、島田市の大関きぬよ市議、川合としや市議とともにご挨拶させていただきました。

    質疑では、静岡県内におけるリニア中央新幹線工事の開始に伴い、トンネル湧水の県外流出についてご心配の声をいただきました。島田市をはじめ、大井川下流域にお住まいの皆様の不安なお気持ちを、改めて強く受け止めさせていただきました。

    工事によって大井川の水資源や地域の暮らしに影響が生じることのないよう、今後も状況を注視してまいります。

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    2026.07.26
    駒越地区清水みなと祭り前夜祭
    7月25日、静岡市清水区で開催された「駒越地区清水みなと祭り前夜祭」に、大石なおき市議とともに参加させていただきました。その後、葵区で開催されていた2か所の夏祭りにもお邪魔しました。

    それぞれに地域の特色あふれる素敵なお祭りで、子どもから大人まで世代を超えて楽しめるのが大きな魅力です。

    この夏の風物詩が、これからも地域の良き伝統として末永く受け継がれていくことを願っています。

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  • 活動報告

    2026.07.25
    課題だらけの副首都法
    7月24日、日本維新の会が主導した副首都法案が、参議院本会議で2票差により可決、成立しました。しかし、私は、この法案には国の統治機構に関わる法律として看過できない問題が数多くあると考えています。

    第一に、立法の在り方そのものに問題があります。

    国の統治機構を大きく左右する制度を創設する法案は、本来、内閣が提出し、内閣法制局による十分な法制審査を経るべきものです。しかし、本法案は議員立法として提出されました。その結果、「国会等の移転に関する法律」や「多極分散型国土形成促進法」との関係整理が十分に行われたとは言えず、法体系全体の整合性にも疑問が残ります。国の根幹に関わる制度であるにもかかわらず、このような立法手法が採られたことは極めて問題です。

    第二に、国会の関与が著しく限定されていることです。

    法案では、「副首都が担うべき機能」や「副首都指定の要件」は政府が閣議決定で定めることとされており、国会はその内容を実質的に審議・決定することができません。制度の根幹を法律ではなく政令に委ねることは、国会の立法権を空洞化させるおそれがあります。

    さら...

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  • 活動報告

    2026.07.25
    日本技術士会中部本部 第15回年次大会
    本日、名古屋市内で開催された日本技術士会中部本部 第15回年次大会に出席し、技術士議員連盟事務局長としてご挨拶させていただきました。また、新たに議連に加入された重徳和彦衆議院議員とともに、山口正隆本部長を囲んで記念撮影をさせていただきました。

    大会では、名古屋工業大学の岩田彰名誉教授より、「AIの正体 ― AIの歴史と可能性 ―」をテーマにご講演いただきました。

    今、急速に進展するAI時代において、日本がどのように強みを発揮していくのかが問われています。日本のお家芸である「ものづくり」の技術や匠の知恵をAIに学習させ、実社会で活用する「フィジカルAI」の開発が、その大きな鍵を握ると考えています。

    日本の技術の最前線で活躍される技術士の皆様が、それぞれの専門分野でAIの可能性を切り拓き、新たな価値の創造と我が国の技術力のさらなる発展を力強く牽引してくださることを心より期待しております。

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    2026.07.25
    医療的ケア児支援法改正案 成立
    7月24日、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案」が、参議院本会議で全会一致により可決、成立しました。

    当事者とそのご家族、超党派の議員連盟のメンバーとともに法案成立を喜びあいました。

    これで、医療的ケア児が18歳を超えた後も、切れ目なく必要な支援を受けられるようになります。

    まだまだ政治が果たすべき課題は多いですが、誰もが安心して暮らせる社会を実現するため、これからも力を尽くしてまいります。

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    2026.07.23
    伊豆縦貫自動車道の早期全線開通へ
    7月22日、伊豆縦貫自動車道建設促進期成同盟会、伊豆縦貫自動車道建設推進期成同盟会、東駿河湾環状道路整備促進期成同盟会による令和8年度合同促進大会が開催され、鈴木康友知事をはじめ、県内の関係者が一堂に会し、予算の確保に向けて一丸となって取り組んでいくことを確認しました。

    半島防災の重要性が叫ばれる中、「命の道」である伊豆縦貫自動車道、東駿河湾環状道路の早期全線開通に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。

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    2026.07.22
    公明党東浦支部会
    本日、愛知県知多郡東浦町の公明党支部会にお招きいただきました。

    秋葉ふじ子議員、赤川みさえ議員をはじめ、東浦町の公明党員の皆様に温かく迎えていただき、心から感謝申し上げます。

    自然豊かで、人情あふれる東浦町の魅力に触れ、ますますこの町が好きになりました。

    これからJR武豊線の石浜駅から東京へ向かいます。
    明日も元気に頑張ります!

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    2026.07.22
    JICA海外協力隊員の帰国後の活躍
    本日、JICA海外協力隊事務局の幹部の皆様にお越しいただき、様々なお話を伺いました。

    海外協力隊員の皆様が、帰国後も海外で培った経験を生かし、国内外の様々な社会課題の解決に取り組まれていることをご紹介いただきました。

    ルワンダで理科教育に携わられた浅野拳史さんは、帰国後、牧之原市の旧片浜小学校を活用し、「新たな教育・人づくり・まちづくり」をテーマに、地域の活性化に取り組まれています。

    少子高齢化が進む我が国では、在日外国人との共生がますます重要な課題となっています。異なる文化や言語の壁を越え、新たなコミュニティを築いていく上で、海外協力隊員の皆様が培われた経験は大きな力になると感じました。

    こうした素晴らしい取り組みが全国にさらに広がるよう、私も応援してまいります。

    https://youtu.be/623PkAffs3U?si=skdMzD-TKLG3EdeP

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  • 活動報告

    2026.07.21
    静岡駅前街頭演説
    今朝、静岡駅前で街頭演説を行い、その後、東京へ向かっています。

    国会の会期は7月25日まで延長されました。しかし、その理由は、国民生活とは直接関係のない副首都法案を審議するためです。

    一方、今年上半期の企業倒産件数は前年同期比7.1%増の5,346件となりました。5,000件を超えたのは2014年以来、12年ぶりの事態です。その約9割を従業員10人未満の中小企業が占めています。円安による物価高に加え、人手不足や中東情勢の緊迫化が追い打ちをかけ、中小企業の経営は極めて厳しい状況に置かれています。

    それにもかかわらず、政府は補正予算で計上した2.5兆円の予備費を、いまだ1円も支出していません。いったい何のための補正予算だったのでしょうか。

    「強い国家」「強い経済」はもちろん大切です。しかし、それは国民一人ひとりが安心して暮らせる社会があってこそ実現できるものです。

    高市首相は、国民の厳しい暮らしの実態を本当に理解しているのでしょうか。このまま国家運営を任せ続ければ、倒産する中小企業がさらに増え、地域経済や雇用にも深刻な影響が広がり、社会全体が大きく混乱するのではない...

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