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2026.07.10
日本リユース機構総会懇親会
7月8日、日本リユース機構総会後の懇親会にお招きいただきました。
高齢化の進展に伴い、「家じまい」や「遺品整理」の機会が増える中、無許可の悪質な回収業者による押し買いや不法投棄、不当な高額請求などのトラブルが社会問題となっています。
また、ごみの減量化や循環型社会の実現という観点からも、廃棄物として処分される遺品や不要品を、できる限りリユースにつなげていくことが重要です。
自治体と連携しながら、ごみの減量化と資源の有効活用に取り組む日本リユース機構の活動を、今後もしっかりと支援してまいります。
2026.07.09超党派医療的ケア児者支援議員連盟
7月8日、「第18回 超党派医療的ケア児者支援議員連盟総会 ドキュメンタリー映画『Return to My Blue』国会インクルーシブ上映会」に参加しました。
この映画は、医療的ケアが必要な子どもたちが、保護者や担当医とともに沖縄の無人島を訪れるツアーを描いたドキュメンタリーです。
主人公の少年は、人工呼吸器を装着して生活する医療的ケア児です。飛行機や船での移動には大きな危険が伴うため、当初、担当医は保護者にツアーへの参加を諦めるよう勧めようとしていました。しかし、「沖縄の海を見たい」と目を輝かせて願う少年の思いに心を動かされ、担当医は自ら同行することを決意します。
無人島に到着すると、機械式の人工呼吸器を手動ポンプに切り替え、保護者と担当医に支えられながら、少年は初めて海へ入りました。信じられない光景です。
海に身をゆだね、潮風を感じた少年の顔いっぱいに、まぶしいほどの笑顔が広がりました。それは、言葉では言い表せない、圧倒的な"光"です。
私は、なぜか涙が止まりませんでした。
「生きるとは何か。」
その問いを静かに、そして力強く投げか...2026.07.08高規格道路整備促進 静岡藤枝地域議員連盟総会
7月6日、「令和8年度 高規格道路整備促進 静岡藤枝地域議員連盟総会」にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
国道1号静清バイパスでは、唯一平面交差となっている東名清水IC周辺の渋滞解消に向け、「清水立体事業」が着実に進められています。
また、国道1号藤枝バイパスの4車線化についても、広幡IC〜薮田東IC間約1.5kmが令和8年度中に開通する予定です。
慢性的な交通渋滞の解消や物流の円滑化、災害時の交通ネットワークの強化にもつながる重要な事業です。一日も早い完成に向け、引き続き取り組みを後押ししてまいります。
2026.07.07静岡駅前街頭演説
7月6日、公明党の山本あきひこ県議とともに、静岡駅前で街頭演説を行いました。
また、中道クラウドファンディングにご支援いただいた皆様には、小川代表のポスター総選挙にもご参加いただき、誠にありがとうございました。
皆様とともに、新しい中道ポスターをつくり上げてまいります。完成をどうぞ楽しみにお待ちください。
https://youtube.com/shorts/ub7RKMYoWo4?feature=share2026.07.07新清水駅前街頭演説
7月5日、公明党の盛月ひろみ県議、大石なおき市議、山梨わたる市議とともに、新清水駅前で街頭演説を行いました。
私たちは、高市首相に対し、陳述書による対応ではなく、木下秘書本人が国会に出席し、自らの言葉で説明責任を果たすよう、引き続き強く求めてまいります。
https://youtube.com/shorts/ARHxdITfa0E?feature=share2026.07.06第72回 清水七夕まつり
7月5日、多くの人で賑わう「第72回 清水七夕まつり」を訪れました。
毎年恒例のこのお祭りでは、多くの知人や支援者の皆様とお会いし、楽しいひとときを過ごすことができました。
明日は七夕です。皆様の願いが叶い、笑顔あふれる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2026.07.06静岡駅前街頭演説
7月5日、静岡駅前で街頭演説を行いました。
公明党の牧野まさし県議、井上ともひと市議、加藤ひろお市議とともに、政府・与党による強引な国会運営の問題点などについて訴えました。
今後も、国会が熟議の府としての役割を果たせるよう、与野党の合意を尊重した国会運営を求めてまいります。
https://youtube.com/shorts/RMgPQ1ECvrU?feature=share2026.07.05公明党湖西支部会
本日、佐原佳美湖西市議が主催する公明党湖西支部会にお招きいただき、国政報告をさせていただきました。
黒田豊公明党浜松総支部長(浜松市議)のご挨拶に続き、貴志秀之弁護士から「人生の最終章に向けて」と題したご講演がありました。相続や祭祀承継をめぐる実例をはじめ、財産を「どう残すか」、そして「どう残さないか」という視点についても、大変示唆に富むお話を伺いました。
「立つ鳥跡を濁さず」
この言葉の重みを改めて感じるとともに、人生の最終章に向けて、自らの意思を家族に伝えるためにも、エンディングノートを活用することの大切さを実感しました。
2026.07.02副首都法案への対応
本日、中道、立憲、公明の3党合同会議が開かれ、政府提出の副首都法案への対応について協議しました。
また、国民民主党からは、「特別市の設置に係る制度の整備に関する推進法案」および「大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案」の2法案について説明がありました。
会議では様々な意見が交わされましたが、特に住民投票と地方選挙の同時実施については、その課題や問題点について多くの参加者が認識を共有しました。
首長選挙は「人物」を選ぶ選挙であり、住民投票は「制度」の是非を問うものです。判断すべき対象が異なるにもかかわらず、支持する候補者の主張が住民投票の判断に影響を及ぼすおそれがあります。住民の意思を適切に反映するためにも、両者の同時実施は避けるべきだと考えます。
2026.07.013党合同環境部会
本日、中道、立憲、公明の3党合同環境部会が開催され、東京大学大気海洋研究所教授であり、極端気象アトリビューションセンター共同代表の渡部雅浩先生から、「地球温暖化と極端気象」と題してご講演をいただきました。
講演では、日本の2025年の猛暑は平年より2.36度高く、2023年、2024年の夏を上回る暑さであったことが報告されました。また、人間活動が気候システムの温暖化と広範かつ急速な気候変化をもたらしてきたことは疑う余地がないことを、さまざまなデータに基づいて示されました。
一方、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが実施した「気候変動に関する意識調査」では、「酷暑や異常気象の原因を知っていますか」という問いに対し、「知っている」と回答した方は26.2%にとどまったとの紹介もありました。
世界では、人間活動と地球温暖化の因果関係を否定する発言も見られます。そのような中だからこそ、科学的根拠に基づく正しい情報を広く発信し、一人ひとりの理解を深めていくことの重要性を改めて実感しました。