西園勝秀 公明党・衆議院議員(比例東海ブロック) 公明党

MENU CLOSE
政策ビジョン 政策ビジョン

政策ビジョン

TOP > 政策ビジョン

中道とは、右や左に偏るイデオロギーではなく、「国民の命と暮らしにとって何が最も大切か」を常に問い、その一点を最優先に、さまざまな意見の中から最善の解決策を導き出す現実的な政治姿勢です。

1 「現役世代も安心の社会保障モデル」の構築

「将来、年金は大丈夫か」「医療費がかさんだらどうしよう」。そんな不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。私たちは、医療・介護・教育といった、生きていく上で不可欠なサービスを、誰もが安心して受けられる社会を作ります。その財源はどうするのか。経済成長による税収増や、新たな政府系ファンド「ジャパンファンド」の創設など、知恵を絞って財源を生み出します。病気を未然に防ぐ「予防医療」も充実させ、若者から高齢者まで、全員が安心できる新しい社会保障モデルを構築します。

2 「誰一人取り残さない、包摂社会」の実現

生まれた家庭の経済状況で、子どもの将来が決まってしまってはいけません。教育の無償化をさらに拡大し、多様で質の高い教育をすべての子どもたちへ届けます。また、男女の賃金格差の是正や、環境問題への取り組みを通じ、誰もが自分らしく、胸を張って生きられる社会を目指します。

3 「豊かさを実感できる経済」の実現

目標は一人当たりGDPの倍増です。「景気がいいと言うけれど、給料が上がらない」。そんな声を打破しなければなりません。AIなどの最新技術で生産性を上げ、働く「人」への投資を惜しみません。エネルギーの安定供給と食料安全保障も強化し、数字だけでなく、皆様のお財布が、そして暮らしが豊かになったと実感できる政治を進めてまいります。

4 平和を構築する現実的な外交・安全保障と憲法改正

世界情勢は厳しさを増しています。だからこそ、イデオロギーではなく、紛争を未然に防ぐための粘り強い「平和外交」と、国連を中心とした協調が重要です。同時に、万が一の事態に備え、緊急事態条項の創設や自衛隊の位置づけなど、憲法の議論もしっかりと前に進めてまいります

5 政治への信頼を取り戻す改革

政治とカネの問題には、引き続き、厳しくメスを入れます。昨年の臨時国会では、企業・団体献金の規制を強化する法案を提出し、成案を得るべく務めていまいりました。政治家がカネの問題を引き起こさせないためにも、一定の規制強化は断固必要です。さらに公明党が第三者機関によるチェック体制を作り、透明性の高い、ガラス張りの政治を実現します。選挙制度も勝手に時限的に決めるような議論ではなく、皆様の一票が正しく反映される選挙制度改革を丁寧に進めてまいります。

これら5つの柱は、すべて皆様の「明日」のための約束です。
公明党は、「大衆とともに」の立党精神を胸に、皆様の幸福のために、泥臭く、そして実直に働き抜いてまいります。

 

 

 

ご意見・ご要望イメージ(1) ご意見・ご要望イメージ(1)
ご意見・ご要望イメージ(2) ご意見・ご要望イメージ(2)
ご意見・ご要望イメージ(3) ご意見・ご要望イメージ(3)
ご意見・ご要望イメージ(4) ご意見・ご要望イメージ(4)
ご意見・ご要望イメージ(5) ご意見・ご要望イメージ(5)