中道改革の
政治を貫く!
中道とは、右や左に偏るイデオロギーではなく、「国民の命と暮らしにとって何が最も大切か」を常に問い、その一点を最優先に、さまざまな意見の中から最善の解決策を導き出す現実的な政治姿勢です。すなわち、皆様のニーズに的確に応える「道が“中(あた)る”」政治をめざしております。そして、その中道政治を支える知恵の源こそ、立党精神である「大衆とともに」の現場第一主義にほかなりません。
公明党は、全国に広がるネットワークを生かして現場を歩き、生活者の声を伺い、それを迅速に政策へ反映してまいりました。こうした積み重ねが、公明党の政治を誤らせることなく、中道改革を力強く前へ進める原動力となっています。
2026年9月、中道改革連合の「新たな形態」への移行を受け、公明党出身の衆議院議員は公明党に再結集しました。公明党は、衆参の国会議員と地方議員が連携するネットワーク政党として、中道政治の実現を担う軸となり、政策5本柱の具体化を進めています。
中道改革の
政策5本柱
1 一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換
人への投資や生産性革命等を通じて、持続的賃上げを実現し、経済成長を分配へとつなげ、生活者の豊かな暮らしを実現する。
2 現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築
持続可能な経済成長を実現し、弱者を生まない社会を築くために、誰もが必要な支援にアクセスできるよう、教育・医療・介護などのベーシックサービスを充実させ、現役世代の負担に配慮した、持続可能な社会保障を実現する。
3 選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
教育格差の是正、ジェンダー平等、多文化共生、気候変動対策を進め、誰もが自分らしく生きられる社会をつくる。
4 現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化
憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、日米同盟と平和外交を軸とした、国民の平和と安全を守る現実的な外交・防衛政策を進める。
5 不断の政治改革と選挙制度改革
政治への信頼を回復するため、政治資金の透明化を断行し、民意が正しく反映される選挙制度改革など、政治改革に取り組む。
これら5つの柱は、すべて皆様の「明日」のための約束です。
西園勝秀は、公明党の一員として、これらの政策を現場の声から具体化し、国政での実現に取り組んでまいります。








