メッセージ
国土交通省で港湾政策に携わり、東日本大震災の復興支援に取り組む中で、私は「現場と制度の壁」に何度も直面しました。
国民の命と暮らしを守るためには、現場を知り、制度を動かす政治の力が不可欠だと痛感し、この思いが政治家を志す原点となりました。
特に、公明党が掲げる「現場主義」「生活者目線」の政策実現への姿勢に深く共感し、自らもその一員として地域と国をつなぐ決意を固めました。
今後は、港湾の専門知識と行政経験を生かし、防災力強化の要となる「防災庁」設置をはじめ、災害に強い国づくりや地域の経済と安全を支える政策に取り組みます。
現場で学んだ教訓を政策に反映させ、誰一人取り残さない社会の実現に向けて、公明党のネットワークとともに全力で挑戦してまいります。
西園 勝秀
プロフィール
1968年2月 千葉県船橋市生まれ
1993年3月 北海道大学工学部土木工学科卒
1995年3月 北海道大学大学院工学研究科修了
1995年4月 旧運輸省(現国土交通省)入省
2009年5月 JICA(国際協力機構)の一員として海外赴任
2012年4月 静岡県港湾局長に就任
2022年4月 復興庁参事官として勤務
2023年8月 同省退官
2024年10月 第50回衆議院選挙において初当選
血液型 A型
家族 妻、長女、次女
趣味 登山、マラソン
特技 英語落語
好きな食べ物 静岡おでん、ナシゴレン
座右の銘 足下を掘れ、そこに泉あり
ニックネーム ZONO (ぞの)
尊敬する人 廣井勇(港湾工学の父)
資格 技術士(建設)、海洋・港湾構造物維持管理士
政策ビジョン
中道改革の政治を貫く!
中道とは、右や左に偏るイデオロギーではなく、「国民の命と暮らしにとって何が最も大切か」を常に問い、その一点を最優先に、さまざまな意見の中から最善の解決策を導き出す現実的な政治姿勢です。
中道改革の旗印となる
「政策の5本柱」
- ① 「現役世代も安心の社会保障モデル」の構築
- ② 「誰一人取り残さない、包摂社会」の実現
- ③ 「豊かさを実感できる経済」の実現
- ④ 平和を構築する現実的な外交・安全保障と憲法改正
- ⑤ 政治への信頼を取り戻す改革
これら5つの柱は、すべて皆様の「明日」のための約束です。
公明党は、「大衆とともに」の立党精神を胸に、皆様の幸福のために、泥臭く、
そして実直に働き抜いてまいります。
よくある質問
公明党の政策・実績について、よくある質問にお答えします。全年代共通の10項目に加え、若者向け、子育て世代向け、シニア向けなど、年代別のFAQもご用意。児童手当、物価高対策、年金、育休、防災など。
なるべく分かりやすくお答えします。
公明党って他の政党と何が違うの?
公明党は「平和の党」って言うけど、戦争や核兵器についてどう考えてるの?
公明党の実績って具体的に何があるの?
政治とカネの問題、公明党はクリーンなの?
憲法改正について、公明党はどういう立場なの?
物価高で生活が苦しいです。これからどうなりますか?
年金って本当に将来もらえるの?
女性が働きやすい社会づくり、どう取り組んでいるの?
自然災害が増えて心配です。どんな対策がありますか?
「ジャパンファンド」って何ですか?
