海上保安へ連携、強固に
2025.09.18 07:00(9か月前) メディア掲載情報活動報告 |西園勝秀
日本の研修プログラム、アジアの修了生と懇談
斉藤代表ら

修了生から表敬を受け、懇談する斉藤代表(手前右から3人目)ら=17日 衆院第1議員会館
公明党の斉藤鉄夫代表は17日、衆院第1議員会館で、日本の海上保安庁などがアジア諸国から留学生を招いて高度な研修を実施する「海上保安政策プログラム」(MSP)を修了した第10期生らから表敬を受け、懇談した。山口那津男常任顧問、竹谷とし子代表代行、谷合正明参院会長、西園勝秀衆院議員が同席した。
インドネシアの修了生は、研究論文や現場での研修を通して「専門知識や海上保安の最前線の業務について理解を深めることができた」と強調。「学んだ知見を自国で生かしたい」と決意を述べた。
斉藤代表は、MSPについて「山口常任顧問が提唱し、実現したものだ」と紹介。その上で「アジア諸国にとって海上交通路の安全性を守ることは重要だ。関係諸国の相互理解を深め、安全確保に向けて連携していくことにMSPの意義がある」と述べ、今後の活躍に期待を寄せた。

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