清宮理 早稲田大学名誉教授と対談
2024.02.22 20:09(3年前) 活動報告 |西園勝秀
いつも応援有難うございます。本日は、早稲田大学名誉教授であり、港湾を建設する技術基準の検討委員会の委員長であられる清宮理先生と対談させて頂きました。
技術基準は概ね10年毎に改訂されており、現在用いられている基準は平成30年度版です。私は現行基準の策定に、実務を取り仕切る責任者(小委員長)として携わらせて頂きました。
技術基準はこれまで、大きな自然災害が起きる度に見直されてきました。
阪神淡路大震災の教訓を経て岸壁の耐震性が強化され、東日本大震災の教訓から防波堤の粘り強さが強化されました。
今回、能登半島地震で岸壁が隆起して使えなくなるという事態が生じたことから、技術基準をどのように見直すべきか、清宮先生のお考えを伺いました。大変勉強になりました。有難うございました。
対談の様子は、後日YouTubeで配信します。今後の港湾整備の方向性が見えてくる貴重な映像です。どうぞお楽しみに!

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