在宅避難者支援適切に
2025.03.01 07:00(1年前) メディア掲載情報活動報告 |西園勝秀
西園氏
第1分科会で西園勝秀氏は、能登半島地震では、避難所に行かず、自宅や車中で避難生活を送る被災者が多かったことに触れ「在宅避難者の状況把握が困難で、十分な支援が行き届かない課題が浮き彫りとなった」と指摘した。その上で、個人情報保護の観点も踏まえて、政府が設置を進める防災庁が中心となり、在宅避難者の把握や適切な支援の提供を進めるよう力説した。
内閣官房側は、「場所」から「人」への支援に考え方を転換することが重要だとし「被災者一人一人に適切な支援が実施できるよう、防災庁の設置に向けて議論をしていく」と答えた。

公明新聞電子版 2025年03月01日付
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