米国の核実験に断固とした抗議を❗️
2025.10.31 12:13(11か月前) 活動報告 |西園勝秀
トランプ大統領が国防総省に対し、核実験の即時実施を指示したとの衝撃的な報道があり、強い危機感を抱いております。日本政府は、唯一の被爆国として、直ちに抗議の意思を明確に示すべきです。
先頭に立って核廃絶を世界に発信していくことが、世界が求める日本外交の姿であり、唯一の被爆国・日本の深い使命であると確信します。それこそが、高市首相が所信表明演説で述べられた「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」に通じていくのではないでしょうか。
岸田元首相は、2023年G7広島サミットにおいて各国首脳を広島平和記念公園に招き、「核兵器のない世界」への誓いを改めて共有しました。
石破前首相は、自民党内に反対意見もある中、戦争に突き進んだ過去の過ちを絶対に繰り返さないとの強い決意で、退任の直前に「戦後80年所感」を発表されました。
四半世紀にわたる自公政権が目指してきたのは、戦争の世紀を終わらせ、「法の支配」に基づく自由で開かれた国際秩序を築くことです。
公明党は現在、野党の立場となりましたが、高市内閣には引き続き、平和国家・日本の歩みを力強く進めていただきたい‼︎ と切に願います。
活動報告
- 8月30日
- 中道の灯火を大切に❗️
- 8月28日
- 静岡市清水区でご挨拶
- 8月27日
- 富士市でご挨拶
- 8月26日
- わさびの生育状況確認
- 8月25日
- 赤根智子ICC所長を守れ❗️
国会質問
- 7月14日
- クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
- 5月29日
- 衆議院国土交通委員会で「港湾の施設の技術上の基準・同解説」の改訂等について質問
- 5月23日
- 衆議院 環境委員会でPCB廃棄物の安全処理へ。附帯決議案の趣旨を説明
- 5月19日
- 衆議院 環境委員会で在日米軍基地のPCB管理を問う
- 5月15日
- 衆議院災害対策特別委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
メディア掲載情報
- 8月9日
- 若者の政治参加学ぶ
- 8月5日
- 登記の負担減らして
- 8月3日
- 【熊本地震】真心の応援呼び掛け
- 5月30日
- ドクターヘリ操縦士養成せよ
- 5月26日
- 核廃絶、日本から発信