水俣病問題に取り組む
2026.04.01 23:28(2か月前) 活動報告 |西園勝秀
本日、中道改革連合、立憲民主党、公明党の合同環境部会が開催され、水俣病公式確認から70年の節目を迎えるにあたり、現状の課題と対応について政府と意見交換を行いました。
・「水俣出身」というだけで受けた差別
・病気と認定されないまま受け続けた職場でのいじめ
・救済を求めたこと自体が引き起こした家族の崩壊
・偏見を恐れるあまり、身内にすら打ち明けられなかった現実
など、差別や偏見の深刻さを示す事例が数多く紹介されました。
水俣病患者については、昭和48年の公害健康被害補償法に基づく認定以降、政治的救済措置も含め、これまでに約3万8,000人の方々が補償・救済の対象となってきました。
しかし、差別や偏見を恐れて検診を受けられず、障害に苦しみながらも救済の対象から外れてしまった方々がおられます。そうした方々のために政治は何ができるのか――その問いに真正面から向き合い、真剣に考え抜いてまいります。

活動報告
- 5月18日
- 公明党川根本町支部会
- 5月17日
- 公明党天竜支部会
- 5月15日
- 衆議院災害対策特別委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
- 5月14日
- 衆議院災害対策特別委員会で、「山林火災におけるゲル状消火剤の活用」について質問
- 5月11日
- 南藁科西又自治会のご要望
国会質問
- 5月15日
- 衆議院災害対策特別委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
- 5月14日
- 衆議院災害対策特別委員会で、「山林火災におけるゲル状消火剤の活用」について質問
- 4月28日
- 衆議院環境委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
- 4月24日
- 議院環境委員会で、「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案」に対する参考人質疑
- 4月21日
- 衆議院環境委員会で、「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案」について質問
メディア掲載情報
- 3月25日
- 漁業支援に総力挙げる
- 2月22日
- 衆院選受け、現場から出発
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- 【衆院選比例区】公明出身の「中道」予定候補
- 10月27日
- 能登地震 なりわい再建 党挙げて
- 10月17日
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