水俣病問題に取り組む
2026.04.01 23:28(4か月前) 活動報告 |西園勝秀
本日、中道改革連合、立憲民主党、公明党の合同環境部会が開催され、水俣病公式確認から70年の節目を迎えるにあたり、現状の課題と対応について政府と意見交換を行いました。
・「水俣出身」というだけで受けた差別
・病気と認定されないまま受け続けた職場でのいじめ
・救済を求めたこと自体が引き起こした家族の崩壊
・偏見を恐れるあまり、身内にすら打ち明けられなかった現実
など、差別や偏見の深刻さを示す事例が数多く紹介されました。
水俣病患者については、昭和48年の公害健康被害補償法に基づく認定以降、政治的救済措置も含め、これまでに約3万8,000人の方々が補償・救済の対象となってきました。
しかし、差別や偏見を恐れて検診を受けられず、障害に苦しみながらも救済の対象から外れてしまった方々がおられます。そうした方々のために政治は何ができるのか――その問いに真正面から向き合い、真剣に考え抜いてまいります。

活動報告
- 7月14日
- 医療的ケア児支援法改正案 衆議院通過
- 7月14日
- クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
- 7月14日
- 伊豆湘南道路建設期成同盟会
- 7月13日
- 清水マリーンフェスティバル
- 7月12日
- 皇室典範の改正について
国会質問
- 7月14日
- クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
- 5月29日
- 衆議院国土交通委員会で「港湾の施設の技術上の基準・同解説」の改訂等について質問
- 5月23日
- 衆議院 環境委員会でPCB廃棄物の安全処理へ。附帯決議案の趣旨を説明
- 5月19日
- 衆議院 環境委員会で在日米軍基地のPCB管理を問う
- 5月15日
- 衆議院災害対策特別委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
メディア掲載情報
- 5月30日
- ドクターヘリ操縦士養成せよ
- 5月26日
- 核廃絶、日本から発信
- 5月15日
- 事前の備え 教訓生かせ
- 3月25日
- 漁業支援に総力挙げる
- 2月22日
- 衆院選受け、現場から出発