被爆体験を語り継ぐ会
2026.07.10 17:28(4か月前) 活動報告 |西園勝秀
7月9日、日本原水爆被害者団体協議会の濱住治郎事務局長、児玉三智子次長、濱中紀子次長、和田征子次長から、超党派の国会議員を対象に、被爆体験をお話しいただきました。
被爆者の平均年齢は86歳を超え、被爆の実相を自らの言葉で語り継ぐことのできる方々は年々少なくなっています。だからこそ、国会議員一人ひとりが被爆の実相を正しく理解し、その教訓を次の世代へとつないでいく責任があると改めて感じました。
「何としても核兵器をこの世からなくしたい」
その一念で、命ある限り語り続けようとされる被爆者の皆様の魂の叫びに、胸が熱くなりました。
そして、最後に語られた
「私たちの活動が水泡に帰すようなことがないようにしてください」
というお言葉は、すべての国会議員が襟を正して受け止めるべき重い訴えです。
唯一の戦争被爆国である日本が、いまだ核兵器禁止条約を批准していない現状を、改めて真摯に見つめ直さなければならないと強く感じました。
核のない世界の実現に、全力を尽くしてまいります。

活動報告
- 11月7日
- 公明党静岡県本部大会
- 11月6日
- JICA議員連盟総会
- 11月5日
- 都市基盤整備事業推進大会
- 11月5日
- 中部国道協会促進大会
- 11月4日
- 安全・安心の道づくりを求める全国大会
私の主張
- 11月2日
- 防災庁がスタート
- 10月19日
- 静岡大学からの切実なご要望
- 10月19日
- 公明党がめざす社会像
国会質問
- 10月30日
- 公害健康被害補償法の改正案|補償費の男女差と同性パートナー
- 7月14日
- クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
- 5月29日
- 衆議院国土交通委員会で「港湾の施設の技術上の基準・同解説」の改訂等について質問
メディア掲載情報
- 10月25日
- 医ケア児支援18歳以上も
- 9月25日
- 衆院議員28人、公明復党
- 8月9日
- 若者の政治参加学ぶ







