被爆体験を語り継ぐ会
2026.07.10 17:28(1週間前) 活動報告 |西園勝秀
7月9日、日本原水爆被害者団体協議会の濱住治郎事務局長、児玉三智子次長、濱中紀子次長、和田征子次長から、超党派の国会議員を対象に、被爆体験をお話しいただきました。
被爆者の平均年齢は86歳を超え、被爆の実相を自らの言葉で語り継ぐことのできる方々は年々少なくなっています。だからこそ、国会議員一人ひとりが被爆の実相を正しく理解し、その教訓を次の世代へとつないでいく責任があると改めて感じました。
「何としても核兵器をこの世からなくしたい」
その一念で、命ある限り語り続けようとされる被爆者の皆様の魂の叫びに、胸が熱くなりました。
そして、最後に語られた
「私たちの活動が水泡に帰すようなことがないようにしてください」
というお言葉は、すべての国会議員が襟を正して受け止めるべき重い訴えです。
唯一の戦争被爆国である日本が、いまだ核兵器禁止条約を批准していない現状を、改めて真摯に見つめ直さなければならないと強く感じました。
核のない世界の実現に、全力を尽くしてまいります。

活動報告
- 7月14日
- 医療的ケア児支援法改正案 衆議院通過
- 7月14日
- クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
- 7月14日
- 伊豆湘南道路建設期成同盟会
- 7月13日
- 清水マリーンフェスティバル
- 7月12日
- 皇室典範の改正について
国会質問
- 7月14日
- クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
- 5月29日
- 衆議院国土交通委員会で「港湾の施設の技術上の基準・同解説」の改訂等について質問
- 5月23日
- 衆議院 環境委員会でPCB廃棄物の安全処理へ。附帯決議案の趣旨を説明
- 5月19日
- 衆議院 環境委員会で在日米軍基地のPCB管理を問う
- 5月15日
- 衆議院災害対策特別委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
メディア掲載情報
- 5月30日
- ドクターヘリ操縦士養成せよ
- 5月26日
- 核廃絶、日本から発信
- 5月15日
- 事前の備え 教訓生かせ
- 3月25日
- 漁業支援に総力挙げる
- 2月22日
- 衆院選受け、現場から出発