お詫びと決意
2026.09.10 12:39(1か月前) 活動報告私の主張 |西園勝秀
まず、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流協議が、ご期待にお応えする結果とならなかったことについて、これまでご支援くださった皆様に、心よりお詫び申し上げます。
本年1月中道改革連合の結党時より続けてきた合流協議において、8月28日立憲民主党から「中道への組織的合流はない」との正式回答がありました。
これを受けて公明党の参院議員のみ中道改革連合への合流も検討されましたが、その場合、中道がほぼ公明出身議員のみの政党になってしまい、立憲の合流を前提としていた中道の惜敗者から「支援者の理解が得られない」との声が多数寄せられました。
その様な状況で、中道改革連合が衆議院のみの片輪走行を続けるには国政の場において限界があります。
どうすれば「中道」の理念を守り、国民生活を守る側に立った政治勢力を拡大していくことができるのか、真剣な議論を重ねに重ねて参りました。
そして、中道改革連合が旧立憲・旧公明のそれぞれを基盤とするグループに分かれながらも、統一会派「中道」のもとで結束し、中道の理念と価値観を共有する仲間を今後もそれぞれが広げていく。それが、中道勢力をさらに大きくしていくために、最も力を発揮できる形であるとの結論に至りました。
私たちは、決して「中道」の旗を下ろすわけではありません。
今年2月の総選挙で中道改革連合に一票を託してくださった1,043万人の皆様、そしてクラウドファンディングを通じて真心からのご支援を寄せてくださった1万4千人を超える皆様、その思いを、決して裏切ることはいたしません!
強い国家・強い経済を目指すとする一方、物価高に苦しむ国民の声に真摯に応えようとしない高市内閣に対峙し、暮らしを第一に考える政治を実現する。
その為にも、このせっかく出来た中道勢力の灯火を断じて消してはならない!と強く決意しています。
形は変わっても、「中道」の理念と志は変わりません。
託していただいた一票と真心を胸に、新たな一歩を力強く踏み出してまいります。
ご期待に添えなかった事に対して改めてお詫びを申し上げますと共に、引き続き、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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