共同浄化槽の老朽化対策
2026.10.17 15:37(1週間前) 活動報告 |西園勝秀
本日、島田市の川合利也市議、大関衣世市議とともに、大規模住宅団地に設置されている共同浄化槽を視察しました。この共同浄化槽は民間が管理する施設ですが、老朽化が進み、維持管理費の増大が大きな課題となっています。
災害時の対応や将来的な維持管理の負担を考慮し、共同浄化槽を廃止して、各家庭に個別の合併処理浄化槽を設置する方向で検討が進められています。しかし、民間が管理する共同浄化槽については、撤去費用が国の補助対象とならず、転換を進める上で大きな障壁となっています。
こうした課題は、全国各地の住宅団地でも生じている可能性があります。地域住民の皆様が将来にわたって安心して暮らせる生活環境を守るため、共同浄化槽の老朽化対策と個別の合併処理浄化槽への転換支援について、国の対応を求めてまいります。

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