公明党磐田支部会
2026.10.24 06:52(2週間前) 活動報告 |西園勝秀
10月23日、公明党磐田支部会が開催され、鈴木喜文議員、江塚学議員とともに参加させていただきました。
今国会で議論されている2年間限定の食料品消費税減税について、高市首相が「2年後には税率を確実に元に戻す。据え置くことを争点にした総選挙は行わない」と明言したことをお伝えすると、参加された皆様から驚きの声が上がりました。
この反応からも、現在、減税に賛成されている国民の皆様の多くは、2年後に税率を元に戻すことは難しく、結果として減税が恒久化されることを期待されているのではないかと感じました。
しかし、減税を恒久化するのであれば、失われる税収を補う安定的な財源の確保が不可欠です。財源の裏付けがないまま減税を続ければ、市場の信認を損ない、円安の進行を通じて物価高をさらに深刻化させるおそれがあります。
一方、政府の方針どおり2年後に税率を元に戻せば、国民の皆様にとっては実質的な増税となり、家計への負担が再び増すことになります。
2年後に税率を元に戻すことを前提とした減税が、本当に国民生活を守る政策と言えるのでしょうか。将来に禍根を残さないためにも、この法案の成立には大きなリスクがあると改めて感じました。
国民生活と日本経済への影響を十分に見極め、国会で徹底した議論を重ねてまいります。

活動報告
- 11月7日
- 公明党静岡県本部大会
- 11月6日
- JICA議員連盟総会
- 11月5日
- 都市基盤整備事業推進大会
- 11月5日
- 中部国道協会促進大会
- 11月4日
- 安全・安心の道づくりを求める全国大会
私の主張
- 11月2日
- 防災庁がスタート
- 10月19日
- 静岡大学からの切実なご要望
- 10月19日
- 公明党がめざす社会像
国会質問
- 10月30日
- 公害健康被害補償法の改正案|補償費の男女差と同性パートナー
- 7月14日
- クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
- 5月29日
- 衆議院国土交通委員会で「港湾の施設の技術上の基準・同解説」の改訂等について質問
メディア掲載情報
- 10月25日
- 医ケア児支援18歳以上も
- 9月25日
- 衆院議員28人、公明復党
- 8月9日
- 若者の政治参加学ぶ







