「海は百の川を納める」会
2026.10.26 20:06(2週間前) 活動報告 |西園勝秀
本日、豊橋市出身の太田昭宏元国土交通大臣をお迎えし、「海は百の川を納める」会が、ホテルアソシア豊橋で盛大に開催されました。
今回のテーマは、「人口減少時代に、この国と東三河に未来はあるか」です。
2025年国勢調査の人口速報集計によれば、日本の人口は1億2,305万人となり、2020年から309万人減少しました。わずか5年間で、静岡県の人口(344万人、2026年9月1日現在)の約9割に相当する人口が減少したことになります。
会場には、東三河の未来を真剣に考え、地域の発展に向けて行動されている皆様が一堂に会し、少子高齢化や人口減少が進む中で、東三河が目指すべき将来像について、活発な議論が交わされました。
3時間半にわたる会合は、大変学びの多い、貴重な機会となりました。本日得られた知見を国政に活かし、人口減少社会にあっても、地域が活力を維持し、誰もが希望を持って暮らせる社会の実現に向けて、全力で取り組んでまいります。

活動報告
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