予算委員会質問権剥奪の危機❗️
2026.03.03 22:03(8か月前) 活動報告 |西園勝秀
衆議院予算委員会は、本日、3日間の基本的質疑を終えたばかりです。それにもかかわらず、坂本委員長は、3月13日の衆議院通過を職権で進めようとしています。
昨年は92時間の審議時間が確保されていましたが、今年はわずか58時間にとどまる見込みです。その結果、2期生の私には質問の機会が回ってきません。涙をのんだ県内の中道改革連合の仲間の思いも背負い、質疑に立ちたいと願ってきましたが、その機会すら閉ざされようとしています。
国民の皆様からお預かりした大切な税金の使い道を決める予算委員会において、野党の質問時間を制限し、政府に都合のよい情報だけしか示されないとすれば、議会制民主主義の根幹が揺らぎかねません。
自民党に一票を託された皆様も、このような国会運営を本当に望んでおられるのでしょうか。今こそ、熟議と公開の原則に立ち返るべきです❗️
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