医療的ケア児者支援議員連盟
2026.06.12 18:58(5か月前) 活動報告 |西園勝秀
6月10日、「超党派医療的ケア児者支援議員連盟 第16回総会」が開催され、医療的ケア児支援法の改正に向けて活発な意見交換が行われました。
現在、18歳を境に、重症心身障がい者や医療的ケア者を受け入れる環境が大きく減少するという深刻な課題があります。学齢期までは「放課後等デイサービス」などの支援がありますが、18歳を超えると利用できるサービスが限られ、多くの方が在宅での生活を余儀なくされています。その結果、ご本人だけでなく、ご家族の介護負担も大変大きなものとなっています。
こうした状況を改善するためには、成人期の受け皿となる施設に対する看護報酬を引き上げ、受入先の拡充を図ることが不可欠です。
先輩議員の皆様のご尽力によって成立した「医療的ケア児支援法」は議員立法であり、その見直しや充実も国会議員自らが取り組まなければなりません。
議連の一員として、医療的ケアを必要とする方々とそのご家族が安心して暮らせる、誰一人取り残さない社会の実現に全力を尽くしてまいります。

活動報告
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国会質問
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