西園勝秀 公明党・衆議院議員(比例東海ブロック) 公明党

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病床の母を見舞う

2025.07.27 08:49(1年前) 活動報告 |西園勝秀

大腿骨を複雑骨折し入院中の母を見舞ってまいりました。国会閉会後も都議選、参院選と続き、なかなか病院に足を運べませんでしたが、ようやく母の顔を見ることができ、安堵しました。

私たち家族は、私が小学校5年生まで、家賃無料のトタン屋根の雨漏りする倉庫の一角を間借りして暮らしていました。同級生からは「乞食がうつる」と言われ、石を投げつけられるような陰湿ないじめも受けました。そんな私を、どんな時も優しく包み込んでくれたのが母でした。

お菓子を買う余裕もなく、おやつはいつも母手作りのスイトンでした。小麦粉をこねて茹で、砂糖醤油をまぶしただけの素朴なものですが、私にとっては世界一のおやつでした。今でも、あの時のスイトン以上においしいものはないと断言できます。

幼い頃、母から言われ、今も胸に刻んでいる言葉があります。

「どんなに貧乏だと言われても、心の貧しい人間にだけはなるな。人間の価値は、信頼の数で決まる。」

いま日本では、貧富の差が拡大し、「親ガチャ」という言葉に象徴されるように、生まれ育ちがその人の一生を左右するかのような風潮すらあります。私は、こうした社会の流れを断ち切りたいと強く願っています。

人の価値は、決して財産や家柄で決まるものではありません。また、それを肯定する社会にしてもいけません。今この瞬間、生活が苦しく、明日に希望が持てないという方の未来に光を灯すことこそ、政治家の使命です。

すべての人をあたたかく照らす「太陽のマーク」を掲げる公明党の一員として、一人に寄り添う政治を貫いてまいります。

大腿骨を複雑骨折し入院中の母を見舞ってまいりました

活動報告

11月7日
公明党静岡県本部大会
11月6日
JICA議員連盟総会
11月5日
都市基盤整備事業推進大会
11月5日
中部国道協会促進大会
11月4日
安全・安心の道づくりを求める全国大会

私の主張

11月2日
防災庁がスタート
10月19日
静岡大学からの切実なご要望
10月19日
公明党がめざす社会像

国会質問

10月30日
公害健康被害補償法の改正案|補償費の男女差と同性パートナー
7月14日
クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
5月29日
衆議院国土交通委員会で「港湾の施設の技術上の基準・同解説」の改訂等について質問

メディア掲載情報

10月25日
医ケア児支援18歳以上も
9月25日
衆院議員28人、公明復党
8月9日
若者の政治参加学ぶ
静岡市葵区で茶の有機栽培を営む斉藤勝弥さんに話を伺う西園勝秀
静岡市の伝統の夏祭りで地域の方々と交流する西園勝秀
認定NPO法人フードバンクふじのくにで説明を伺う西園勝秀
天竜川下流域で洪水被害を想定した総合水防演習に参加する西園勝秀
朝霧高原もちや前で能登半島地震救援募金に参加する西園勝秀
静岡大学人文社会科学部で講演する西園勝秀
わさび発祥の地とされる有東木で宮原農園代表の宮原寿穂さんに話を伺う西園勝秀
菊川河口部の堆砂状況を確認する西園勝秀