選択的夫婦別姓制度の導入を目指す
2026.03.25 15:46(2週間前) 活動報告 |西園勝秀
本日、「通称使用の法制化では足りない、選択的夫婦別姓制度の導入を求める院内学習会」に参加いたしました。今国会では旧姓使用の法制化が議論されていますが、課題も多く、これまでの不利益や不便を十分に解消する制度とは言い難い状況です。むしろ、ダブルネームによる混乱や新たな課題も懸念されます。
日本は世界で唯一、夫婦同姓が義務づけられている国です。結婚に伴い姓の変更を余儀なくされる現状について、国連女性差別撤廃委員会からもこれまで4度にわたり見直しを求める勧告がなされています。こうした状況を踏まえ、選択的夫婦別姓制度の導入は喫緊の課題であると考えます。
与党内にも同様の問題意識を持つ議員がおられることから、党派を超えて機運を高め、選択的夫婦別姓制度の実現に向けて取り組んでまいります。

活動報告
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