災害法制に歴史的変化
2024.12.06 09:52(2年前) 活動報告 |西園勝秀
これまで災害現場において、要介護者や障がいがある方を支援する枠組みはございませんでした。これは、現在の災害救助法に福祉的支援が位置付けられていないことが根本的な原因です。
昨日の衆議院予算委員会で公明党の河西宏一議員は、災害時において孤立を余儀なくされている要介護者や障がいがある方に対する、訪問や聞き取り、福祉避難所への連携など、様々な福祉サービスを法律に明確に位置付けるべきではないかと訴え、石破首相はこれを全面的に支持する答弁をしました。
これは歴史的快挙です。戦後初めて、災害救助法に「福祉」の視点が取り入れられることになります。全ての人に光を当て、皆が守られる社会に一歩近づきました。本当に嬉しいことですね。
活動報告
- 8月30日
- 中道の灯火を大切に❗️
- 8月28日
- 静岡市清水区でご挨拶
- 8月27日
- 富士市でご挨拶
- 8月26日
- わさびの生育状況確認
- 8月25日
- 赤根智子ICC所長を守れ❗️
国会質問
- 7月14日
- クマ被害を防ぐ科学的な個体数管理等について質問
- 5月29日
- 衆議院国土交通委員会で「港湾の施設の技術上の基準・同解説」の改訂等について質問
- 5月23日
- 衆議院 環境委員会でPCB廃棄物の安全処理へ。附帯決議案の趣旨を説明
- 5月19日
- 衆議院 環境委員会で在日米軍基地のPCB管理を問う
- 5月15日
- 衆議院災害対策特別委員会で附帯決議(案)の趣旨を説明
メディア掲載情報
- 8月9日
- 若者の政治参加学ぶ
- 8月5日
- 登記の負担減らして
- 8月3日
- 【熊本地震】真心の応援呼び掛け
- 5月30日
- ドクターヘリ操縦士養成せよ
- 5月26日
- 核廃絶、日本から発信